
私たちのミッション
麻酔を通じて周囲の人に幸せをもたらす
Double-goal
私たちは麻酔科医です。最良の麻酔を提供することこそが、私たちの最大の社会貢献だと考えています。
質の高い麻酔、そして医療を通じて患者さんの命を救うこと。
それが私たちの基本であり、そのために常にスキルを磨き、価値ある医師として成長することを目指しています。
医師としての能力を高めることで、収入も自然に増加し、それを税金として社会に還元することも重要な貢献のひとつです。
一流の医師となり、自らの人生を豊かに築くこと。家族や大切な人々を守り、支えること。
これがDouble-goalの第一段階である、私たちの「First Goal」です。
この目標を達成した後には、その磨き上げたスキルを活かし、自分の周りの人々を幸せにしていくことが最終的な目的であり、
「Final Goal」です。このFinal Goalはメンバーの一人ひとりが自由に描き、それぞれが大切にしていることを実現するものであると考えています。
私たちの麻酔科グループでは、医師として十分な成長を遂げた後は、人間的な成長を追求し、
さらに仲間の成長を助けていくことを目標としています。
重視される価値観(バリュー)
千葉メディカルセンター麻酔グループのメンバーは、主に以下の3つの行動をバリューとして重視します
- 向上心
- 柔軟な心
- 仲間を大切にする
1.向上心
- 毎日、コツコツと努力し、少しでも前進したか?と一日の終わりに自問する
- その日、その瞬間にベストを尽くすことを心がける
- 目に見える成果が感じられなくても、努力を止めず継続する。
- 5年後の自分の姿は、今日の行動の積み重ねの結果であることを意識する。
- 学習は日本語の教科書をすべて読み、その後英語の教科書へ進み、さらに英語の論文へと段階的に深めていく。
- 仲間の仕事を注意深く観察し、そこからも学びを得る。
- 優れた医師から直接教えを受け、自身の成長につなげる。
医師という職業は、患者さん一人ひとりの命をお預かりするという極めて重い責務を担っています。そして患者さんの背後には、その方を大切に想うご家族やご友人がいらっしゃいます。だからこそ、どれほど努力を重ねても「これで十分だ」ということはありません。患者さんやそのご家族、ご友人の信頼に誠実に応えるために、医師は常に謙虚であり続け、惜しみない努力を積み重ねていく必要があるのだと思います。
2.柔軟な心
- 世の中には100%ということはありません。他の価値観を受け入れる心のスペースを作りましょう。
- 自分は無理だと思っても、あえてチャレンジしてみましょう。意外とやってみたら簡単だったということが多いです。
- 心を開けば、相手も心を開いてくれます。自分からアクションを起こしてみましょう。
- 完璧な人はいません。自分の強みを伸ばすようにしましょう。
- 人は必ず変われます。心からそう願えば。
柔軟な心を持つことは、実は心を強くすることでもあります。硬くて丈夫に見える樫の木よりも、しなやかな柳の木のほうが強風に耐えられるように、柔軟性こそが本当の強さをもたらします。また、水のようにどんな形にも変われる柔軟さがあれば、さまざまな困難な状況にも対応できます。
医師にとって、この柔軟な心が特に重要です。医師という職業は、患者さんの死や厳しい現実と日常的に向き合うことを求められます。そのたびに精神的な負荷がかかり、傷つくこともあるでしょう。しかし、心が柔軟であれば、困難や悲しみを受け止め、状況に応じて気持ちを切り替え、乗り越えていくことができます。
さらに、自分自身の成長という観点から見れば、快適な居場所、いわゆるコンフォートゾーンにとどまるのではなく、あえてそこを抜け出して厳しい環境に身を置くことが大切です。新しい挑戦や困難な状況に立ち向かうことで、人は飛躍的に成長することができます。勇気を持って自分の殻を壊しましょう。
強さとは、硬さや頑なさではなく、どんな状況でも折れずにしなやかに適応していく力なのです。
3.仲間を大切にする
- 周りの人に感謝することを忘れないようにしましょう。
- 手術はチームプレイです。仲間とコミュニケーションを取りましょう。
- ギブアンドテイクではなく、ギブギブギブの気持ちになると人生は豊かになります。
仲間を助けるという行為は、実は自分自身の成長にもつながります。他人を助けているように見えて、実際には自分が助けられているという不思議な人生の法則があります。その逆もまた然りです。このことに気づくことができれば、あなたの人生はより実り豊かなものになるでしょう。
例えば、仲間の欠点を自分が補うことができる場面があるかもしれません。しかし、別な場面では、自分自身の欠点を仲間が補ってくれるでしょう。人間はそれぞれ異なる特徴や性格を持っており、本来、画一的ではなく凸凹な存在なのです。こうした多様性を尊重し、互いに補い合うことこそが、私たちグループが共通して大切にしている価値観です。
もしあなたがこの考え方に共感していただけるのであれば、私たちの麻酔グループにもきっとフィットすると思います。